埼玉空調工業株式会社についてAbout Us
1974年の創業以来、空調のプロとしてお客様にご満足いただける会社になることを念頭に社業を営んでまいりました。
エアコンの普及と共に歩んできた40年、様々なご要望に沿えるようお客様の声に耳を傾け施工・修理・メンテナンスに取り組み技術を高めてまいりました。業務用では多様な建物や構造、用途に対応出来るように、家庭用は一世帯に3台の所有率となり、なくてはならない家電としてより快適な暮らしのお手伝いが出来るよう心掛けております。
これからはエアコンも環境や省エネに配慮した時代を迎え、より良い空調環境を提案しお客様にご満足いただけるよう、社員一同全力を尽くしてまいります。
最新情報News
施工実績Results
千葉県のオフィスビル|業務用エアコン入替更新工事
千葉県のオフィスビルにて、天井埋込カセット形エアコンの入替更新工事を行いました。室内機にはダイキン「S-ラウンドフロー」(FHCP56GA)を2台、室外機には(RZRP112C)1台を採用したツイン同時マルチのセット機種「SZRC112CD」を設置しました。室内機はオフィス内に設置されています。室外機の設置作業中に強い雨が降り始めたため、雨水が基板などの電気部品にかからないよう、機器を速やかに養生して作業を進めました。天候に注意しながら施工を行い、無事に入替工事を完了しました。
東京都中央区のオフィスビル|業務用エアコン入替更新工事
東京都中央区のオフィスビルにて、天井埋込カセット形エアコンの入替更新工事を行いました。設置したのは、室内機はダイキン「S-ラウンドフロー」(FHCP56GA)2台と、室外機(RZRP112C)1台を組み合わせたツイン同時マルチのセット機種(SZRC112CD)です。室外機は、階段の踊り場と階段の間にある高い架台上に設置されていました。高い位置にあり、階段に挟まれた場所だったため、既設機の撤去と新しい室外機の搬入は容易ではありませんでした。室内機はオフィス内に設置しました。
埼玉県の工場|設備用エアコン入替更新工事
今回の工事は、補助金申請にあたりCO2排出量削減に該当する機器を選定しなおかつ既存冷媒配管・配線類を再利用可能な施工方法としました。埼玉県内製造業のお客様工場にて、老朽化した空調設備の入替工事を行いました。今回は、省エネ化に向けた設備投資の一環として、お客様が補助金を活用されました。補助金の対象要件に対応するため、室内機にはダイキンの設備用エアコン〈ベルトレスタイプ〈(FVYCDP560C)を2台、室外機には業務用マルチエアコン「更新用VRV Qシリーズ」(RQYP560FC・20馬力相当)を2台採用しました。設備用エアコンの室内機とマルチエアコンの室外機を組み合わせることで、今回の補助金を活用した設備更新を実現しました。室内機からの排水は既設のドレンポンプを再利用いたしました。